相続の健康診断実施中

相続対策は遺言を書けば終わりだと考えてませんか?

確かに、遺言は相続対策の一つとして有効です。

しかし、その内容は常に見直しが必要です。

例えば、「財産を長男に相続させる」という遺言を作成したとします。

しかし、もし長男が遺言を書いた人よりも先に亡くなってしまったとします。

その場合、その遺言は有効ではなくなってしまいます。

相続人が死亡した場合以外でも、財産が増えたり減ったりした場合、家族構成に変更があった場合など、遺言の見直しが必要になる場面があります。

空き家と相続の相談窓口ブロッコリーでは、「相続の健康診断」で定期的な相続対策の見直しをお手伝いしております。

興味のある方は一度、「相続の健康診断」を受けてみませんか?

次回は、4月15日(水)にJAこうか農産物直売所「ここぴあ」にて開催いたします。

お気軽にご参加ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です