土地家屋調査士なのに「空き家」と「相続」を?

「空き家はお任せください!」と言っているのは不動産業者が多いです。

「相続の相談はお任せください!」と言っているのは司法書士や税理士、行政書士さんです。

しかし、土地家屋調査士も空き家や相続の相談をよく受けます。

土地家屋調査士の業務の一つに、「境界線の確認」があります。

自分の土地の境界線が決まると、必然的に隣の方の境界線も決まってしまいます。

そのため、境界線を確認するときは、隣の方の同意が必要です。

しかし、隣の方を訪ねても空き家となっていたり、所有者が亡くなられていたりします。

何とか空き家の所有者や相続人の方を探し出します。

すると、空き家の所有者や相続人の方から、「空き家ってどうしたらいいの?」「相続の手続きをしないといけないんだけど。。。」といった相談を受けます。

空き家の所有者さんからしてみたら、手続きが面倒で放置していたのに、土地家屋調査士が掘り起こしにくるようなものです。

境界のお話を聞いているうちに、空き家や故人の想い出を語っていただけます。

そして、最終的に「何とかしないとあかんのやけどなぁ」とおっしゃられます。

じゃあ、何とかしますと言って始めたのが「空き家と相続の窓口業務」です。

このように、土地家屋調査士の業務を行っているうちに、空き家や相続の相談を受けてきました。

「空き家や相続って誰に相談したらいいの?」と困っている方がいらっしゃいましたら、一度ブロッコリーまでお問い合わせください。

ブロッコリーでは空き家と相続の無料相談会を定期的に実施しております。

下記の会場にて開催しておりますので、お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。

大津会場

道の駅びわ湖大橋米プラザ2階

湖南会場

JAこうか農産物直売所「ここぴあ」(イオンタウン湖南内)

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