相続の健康診断 in ここぴあ


相続相談会に行っても何を相談したらいいか分からない…

終活セミナーに参加しても実感がわかない…

それは、自分の相続のどこに問題があるかを把握していないからです。

空き家と相続の相談窓口ブロッコリーでは毎月第3水曜日に「ここぴあ」にて相続の健康診断会を実施しております。

健康診断を受けて、自分の相続に問題があるのか、どこに問題があるのかをしっかり把握しましょう。

次回は、8月19日(水)です。

ユニクロやニトリなどでお買い物をしたあとに、ちょっと立ち寄ってみてください。

相続の健康診断 in ここぴあ

場所:JAこうか農産物直売所「ここぴあ」

   (イオンタウン湖南内)

   滋賀県湖南市岩根4528-1

日時:令和2年7月15日(水)

   10:00~12:00

健康診断を受ける人ってどんな人?

健康診断を受ける人はどんな人だと思いますか?

病気になった人?

違います。

正解は元気な人です。

咳がでたり 熱がでたり病気には自分で症状が分かるものもあります。

しかし、自分の知らない間に病状が進行していて、発見した時にはもう手遅れだったというケースもあります。

健康診断は、自分では気づかない病気を探すために、自分が健康だと確認するために受けます。

すでに病気とわかっていれば健康診断を受ける必要はありませんよね。

相続や終活も同じ。

自分には相続問題は関係ないと思っていても、実は大きな問題が隠れているかもしれません。

そんな隠れた問題を見つけるために、相続の健康診断があります。

また、相続の健康診断を受けることで、自分の相続は問題ないと確認することもできます。

自分にはまだ早い、相続問題は関係ないと思っている方でも、安心のためにぜひ一度受診してみてください。

只今、電話やメール、LINEでも相続の健康診断を受け付けております。

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

相続の健康診断 in ここぴあ

相続の健康診断 in ここぴあ
令和2年5月20日(水)10:00~12:00
滋賀県湖南市岩根4528-1

相続相談会に行っても何を相談したらいいか分からない…

終活セミナーに参加しても実感がわかない…

それは、自分の相続のどこに問題があるかを把握していないからです。

空き家と相続の相談窓口ブロッコリーでは毎月第3水曜日に「ここぴあ」にて相続の健康診断会を実施しております。

健康診断を受けて、自分の相続に問題があるのか、どこに問題があるのかをしっかり把握しましょう。

次回は、5月20日(水)です。

ユニクロやニトリなどでお買い物をしたあとに、ちょっと立ち寄ってみてください。

相続の健康診断 in ここぴあ

場所:JAこうか農産物直売所「ここぴあ」

   (イオンタウン湖南内)

   滋賀県湖南市岩根4528-1

日時:令和2年5月20日(水)

   10:00~12:00

コロナウイルスと相続放棄

相続放棄ができるのは、自分に相続が発生したことを知ってから3か月以内です。

その間に、相続するのか相続放棄をするのかを判断しなければなりません。

しかし、コロナウイルスの影響で銀行などに行けず、財産や負債の把握ができないというケースがあります。

そんなとき、どうすればいいのでしょう?

家庭裁判所では相続するのか放棄するのかを検討する期間を延長する申し立てをすることができます。

3か月以内に判断できない方はぜひ検討期間の申し立てを行ってみてください。

注意する点としては、熟慮期間の申し立ては申立をした人しか効力がありません。

そのため、他にも相続人がいる場合は、相続人全員で申し立てをすることをおすすめします。

申立をご検討されている方は、下記の裁判所のホームページをのぞいてみてください。

申立は郵送でも可能です。

https://www.courts.go.jp/saiban/syurui/syurui_kazi/kazi_06_25/index.html

相続の健康診断実施中

相続対策は遺言を書けば終わりだと考えてませんか?

確かに、遺言は相続対策の一つとして有効です。

しかし、その内容は常に見直しが必要です。

例えば、「財産を長男に相続させる」という遺言を作成したとします。

しかし、もし長男が遺言を書いた人よりも先に亡くなってしまったとします。

その場合、その遺言は有効ではなくなってしまいます。

相続人が死亡した場合以外でも、財産が増えたり減ったりした場合、家族構成に変更があった場合など、遺言の見直しが必要になる場面があります。

空き家と相続の相談窓口ブロッコリーでは、「相続の健康診断」で定期的な相続対策の見直しをお手伝いしております。

興味のある方は一度、「相続の健康診断」を受けてみませんか?

次回は、4月15日(水)にJAこうか農産物直売所「ここぴあ」にて開催いたします。

お気軽にご参加ください。

相続の健康診断 in 道の駅びわ湖大橋米プラザ

あなたの相続は大丈夫?

かんたんな質問であなたの相続危険度・緊急度を無料で診断いたします。

毎月第3月曜日に道の駅びわ湖大橋米プラザにて相続の健康診断会を開催しております。

次回は4月20日(月)です。

レストランやお土産の販売所もありますので、お気軽にお越しください。

相続の健康診断 in 道の駅びわ湖大橋米プラザ

場所:道の駅びわ湖大橋米プラザ 2階 農業研修室

   滋賀県大津市今堅田3-1-1 琵琶湖大橋西詰

日時:令和2年4月20日(月) 10:00~11:00

相続放棄しても大丈夫ですか?

先日、お会いした滋賀県草津市のお客様のお話です。

その方はご主人様と奥様の二人暮らしです。

ご主人様は土地をたくさん持っていて、自宅以外にも山や田をいくつか所有されています。

その管理は全てご主人様がされていて、奥様は山や田の管理がではできません。

そのため、奥様は日頃からこのように考えてました。

「もし先に主人が亡くなったら、山や田は相続放棄して、この家で質素に暮らそう。この家だけあればいい。」

このように考えられている方は他にもいらっしゃるかもしれません。

しかし、奥様の考えは間違っているところがあります。

それは、相続放棄をすると家も放棄することになるということです。

相続放棄は全て放棄することになります。

この財産は相続して、他の財産は相続放棄するといったように選択することができません。

言うなれば1か0になるということです。

奥様は山や田は相続放棄して家は相続したいと考えてます。

しかし、相続放棄をすると家も放棄することになりますし、家を相続すると山や田も相続することになってしまうのです。

では、どうすればいいのか?

ご主人様が元気なうちに対策をすることで、奥様の希望がかなえられる場合があります。

その一つとして、家の名義を奥様に変更するという方法があります。

そうすれば、ご主人様が亡くなられても家は奥様名義なので、相続放棄をしても家に住み続けられることができます。

しかし、家の名義を奥様に変更することで贈与税がかかったり、他のリスクが発生する場合がありますので、必ず事前に専門家にご相談下さい。

空き家と相続のそうだん窓口ブロッコリーでは、相続の健康診断を行っております。

今回のように、ご主人様が亡くなったあとも家に住み続けることができるのかをチェックすることも可能です。

次回は、令和2年3月18日(水)に滋賀県湖南市の会場にて個別の相続診断を行います。

世間話をする感じで、お気軽にお越しください。

相続の健康診断会(無料)

日時:令和2年3月18日(水)

時間:10:00から12:00

場所:JAこうか農産物直売所「ここぴあ」(イオンタウン湖南内)

開催時間中はいつでも対応いたしますが、予約の方が優先となります。

予約をご希望の方は、下記の予約フォームからお申し込みください。

揉め事対策だけではない。遺言を書いた方がいい理由

「うちの子どもたちは仲がいいから。」

先日、大津市のお客様に遺言書を書いてますかと聞いたときに、こんな答えが返ってきました。

このお客様に限らず、遺言書は相続人たちが揉めないように書くというイメージを持たれている方が多くいらっしゃいます。

揉め事対策以外にも遺言書を書いておくと良い理由が有ります。

それは、相続人の手続きが圧倒的に簡単になること!

例えば、不動産の名義を変える手続きで比べてみましょう。

遺言書がない場合

  1. 死亡した方の出生から死亡までの戸籍収集
  2. 相続人の特定
  3. 相続人同士で不動産を誰の名義にするのか協議(遺産分割協議)
  4. 遺産分割協議書に相続人全員が署名・捺印(実印・印鑑証明要)
  5. 戸籍・遺産分割協議書をもって名義変更

遺言書がある場合(公正証書で作成された遺言)

  1. 死亡した方の死亡時の戸籍と不動産を取得する方の戸籍のみ収集
  2. 戸籍と遺言書をもって名義変更

この違いが分かりますか?

遺言書がない場合、誰が不動産を相続するか相続人全員で話し合わなければいけません。

その前段階として、相続人が誰か、全員そろっているか調べる必要があります。

そのためには、たくさんの戸籍を集めなければいけません。

また、他の相続人が承諾したという証明として、印鑑証明書や実印での押印が必要になります。

他の相続人が忙しくてなかなか連絡がとれなかったり、話し合いの状況によっては更に時間がかかるかもしれません。

遺言書を書いてないと、とっても手間がかかります。。。

次に、遺言書がある場合を見てみましょう。

遺言書には不動産を相続する人が既に書かれています。

そのため、相続人全員を探して、相続人全員で話し合う必要がありません。

相続人全員を探す必要がないのですから、たくさんの戸籍を集める必要もありませんし、他の相続人の署名をもらう必要もありません。

特に、こんな方には断然に手続きが簡単になります。

  1. 相続人の中に、音信不通の方がいる
  2. 相続人の中に、海外に住んでいる人がいる
  3. 被相続人が在日外国人

相続人の中に連絡が取れない人がいると、そもそも話し合いができません。

海外に住んでいる方だと、書類のやり取りや印鑑証明書の発行などに時間がとてもかかります。

在日外国人が出生から死亡までの戸籍を集めるときは、本国に請求する必要があったりととても複雑です。

このような方は、遺言書をある方が圧倒的に手続きが簡単になります。

注意事項として、自分で書いた遺言書は、無効になる場合があったり、後で裁判所での手続きが必要になったりするので、公正証書遺言がおすすめです。

また、遺留分なども検討する必要があるりますので、専門家と相談する方が得策だと思います。

以上の理由により、遺言を書いた方が後の手続きが圧倒的に簡単になります。

ブロッコリーでは遺言書を書いた方がいいのかどうかを点数で診断する「相続診断」を無料で行っております。

下記の会場にて定期的に開催しておりますので、お買い物のついでにお気軽にお立ち寄りください。

大津会場(毎月第3月曜日)

道の駅びわ湖大橋米プラザ 2階

湖南会場

JAこうか農産物直売所「ここぴあ」(イオンタウン湖南内)


相続の健康診断 in ここぴあ

相続の相談会に参加しても何を相談したらいいか分からない…

終活セミナーに参加しても実感がわかない…

それは自分の相続の何に問題があるのかを把握していないからです。

空き家と相続の相談窓口ブロッコリーでは、毎月第3水曜日に「ここぴあ」にて相続の健康診断会を開催しております。

健康診断を受けて、自分の相続に問題があるか、どこにもんだいがあるのかをしっかり把握しましょう。

次回は3月18日(水)です。

イオンタウン湖南の敷地の一角にある「ここぴあ」で開催しておりますので、お買い物ついでにお気軽にお立ち寄りください。

相続の健康診断 in ここぴあ

場所:JAこうか農産物直売所「ここぴあ」

   (イオンタウン湖南内)

   滋賀県湖南市岩根4528-1

日時:令和2年3月18日(水) 10:00~12:00